2年縛り無し!OCNモバイルONEを使ったSIMフリーポケットwifiで通信費を節約する手順

スマホのテザリングが重くて困っている方へ。格安SIMをつかったポケットwifiがおすすめ

外出先でパソコンやタブレットPCを開くとき、スマホのテザリング機能を使ってポケットwifi代わりに使っているという方もいらっしゃるかと思います。
ただテザリングを長時間利用しすぎるとスマホの通信速度制限がかかってしまうという難点もあります。

本記事では、格安SIMを有効活用したお手製ポケットwifiで通信費を削減する方法についてご紹介します。

最近Airbnb (エアビーアンドビー)などの民泊事業にも使える契約期間縛りなし、月間通信制限なしの民泊Wi-Fi【famifi】なるものも流行っています。
それでも初期費用と年間コスト、契約時と解約時の事務手数料もろもろ込みで5万前後、1カ月換算で4000円ほどはかかります。

速度制限なし2年縛り無しでこのコスト感だったら正直かなりコスパ高いと感じますが、主に動画やスマホゲームなどを毎日楽しんでいるヘビーユーザー向けかなという印象です。

一方、今回ご紹介する格安SIMを活用したお手製ポケットwifiだと、どこの格安SIMを使うかによりますがNTTグループのOCNモバイルONE(1日110MBプラン)を利用した場合、1年目は2.4万(格安SIM契約手数料、SIMフリーwifiルーター代込み)、2年目以降は1.1万円で利用することが可能です。

通信費は固定費の中でも一番削りやすいところかと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

Huawei SIMフリーモバイルwi-fiルーター E5577S

自作のSIMフリーポケットwifiに必要な3種の神器!Amazonで全て揃います

SIMフリーポケットwifiを完成させるためには、3つのものを揃える必要があります。

SIMフリーwifiルーター(1万円前後)

私の場合は、Amazonでベストセラー商品で2017年発売の「Huawei SIMフリーモバイルwi-fiルーター E5577Sホワイト」を評判を見て買いましたが、しっかり4GLTE回線をつかんでくれて快適に動いてます。

HUAWEI SIMフリーモバイルwi-fiルーター E5577S ホワイト E5577S-324

新品価格
¥9,499から
(2018/7/6 12:58時点)

安いものだと3千円台のものからありますが、せっかく高速回線の格安SIMを契約しても回線を3Gしかつかんでくれない、すぐ壊れてしまったというレビューもあったのでファーウェイのものを選びました。
時期によって値段は異なりますが、1万円以下では手に入ります。

外出時用のスマホバッテリーにもなるので、外出が多い営業職の方などにおすすめです。

スマホバッテリーとしても使えるHuawei SIMフリーE5577Sとは

ファーウェイのSIMフリーのスペックです。

  • Chipset:Balong711
  • バッテリー容量:3000mAh / 最長約 12時間 (LTE モード)
  • SIMカードサイズ:標準
  • インターフェース:Micro USB, Micro SD
  • wifi:802.11 a/b/g/n, 2.4G/5GHz
  • スマホバッテリーにもなる
  • Wi-Fi 2.4G/5G デュアルバンド
  • SDカード:32G
  • 寸法: 96.8*58*17.3mm

HUAWEIファーウェイのSIMフリーポケットwifi

12時間もってくれるwifiルーター

SIM変換アダプター(200円前後)

ファーウェイのSIMフリーモバイルwi-fiルーターE5577Sは標準SIMを採用しています。
アップルiphone5以降のモデルや、ソニーXperiaZ3以降のモデルに使われているnanoSIMとはまた違った形状です。

間違ってnanoSIMやマイクロSIMを買ってしまった!どうしよう困ったという方でも安心なのがこの変換アダプター。
nanoSIMやマイクロSIMを標準SIMの形状に簡単に変えられます。

SIM変換アダプター

このルーターの場合、SIMを入れる隙間が狭くはめこむのに若干手間取りましたがカチッと奥まではめこんだら無事SIMを読み取ってくれました。

ナノSIMを標準SIMの形に合わせる

SIMをきっちり奥まではめこむ

最初から標準SIMを買うという手もあるのですが、どこの格安SIM会社も標準SIMはあまり取扱数が多くないようで到着までに日数がかかるのと単純にSIM代金が若干割高なので個人的にはnanoSIMかマイクロSIMを買って変換アダプターで利用するほうがトータルコストも安く済みおすすめです。

格安SIM(300円前後)

私はOCNモバイルONEのデータ通信専用SIMカードをAmazon経由で300円(税込)で購入しました。巷ではスマホとのセット販売などが多くありますが、OCNモバイルONEはSIM単品で買えるので無駄がないですね。

OCNモバイルONE

ビックカメラやヨドバシ、ゲオなどの店舗カウンターで申込すると3,240円+SIMカード発行手数料1枚あたり426円(いずれも税込)かかってしまいます。
AmazonでSIMを買うと初期費用がおよそ3,000円オトクになる計算です。

OCNモバイルONEは電話でのカスタマーサポートもしっかりしているので安心です。

OCNモバイルONEデータ通信専用SIM

OCN光モバイル割を最大限利用して、年間通信費7,200円割引を実現

数ある格安SIMカードの中で今回OCNモバイルONEをご紹介したのは、OCN光モバイル割という最大5回線分、月額1,000円安くなる割引プランがオトクだからです。
OCN光モバイル割は電話1本で簡単に手続きできます。

私の場合、自宅のインターネット、スマホ2台、そして今回のSIMフリーwifiルーターをすべてOCNで統一することでスマホ2台分とWifiルーターの3回線分の費用をコストカットできました。
1回線あたり月200円、3回線契約しているので月額計600円。年間にすると7200円お得です。

日々の通話代は無料オプションでついてくる050PlusのIP電話で数千円単位で削減できています。
050Plusユーザー同士の通話は無料です。
自宅回線、スマホ2台、Wifiルーター全て合わせても月9,000円程度の通信費で済んでいます。
以前、インターネット回線やスマホ、Wifiルーターを別々で契約していたときは月28,000円くらいかかっていたので3分の1にコストカットできました。

インターネット回線のOCN光は18,000円キャッシュバックキャンペーンも行っているので乗り換えやすいプロバイダーです。

同世代の共働き夫婦にお役に立てるような日々の子育て・節約実践記を心がけています。マラソン・トライアスロンブログも更新中。
東京都在住の九州人/早稲田。

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