おすすめ子ども英語DVDのGoomiesグーミーズとLittle baby bum

今の時代、大半の親御さんが「子供に英語を話させたい」と思っていると思いますが、皆さんはどんな対策をとっているのでしょう?

子供は言語の天才期、と言われていることは有名で、特に0歳〜3歳までに英語のシャワーを浴びておくと英語耳が作られやすいなんて聞いたことありますよね。

現在息子3歳、娘0歳。自宅でどこまで英語に触れさせられるかをまとめてみました。

【我が家の取り組み】英語は歌から親しませる

英語のシャワーを1000時間聞かせることが英語耳を作る第一ステップ、とよく聞きますが。

我が家は手始めに英語のDVDを毎日1時間程度聞かせています。といっても、DVDから流れる音源を聞かせるだけは意味がないそう。

親が一緒に観て、一緒に歌ったり語りかけることが大切だそうです。(難しいときもありますが、我が家はなるべく意識しています。)

子供が興味を持って真剣に観てくれるおすすめDVD2本ご紹介します。どちらも楽天売上上位の人気DVDです^_^

【Goomiesグーミーズ】楽天1位!テンポよく飽きずに観れる

Goomies

楽天の知育英語ランキングで1位のグーミーズGoomies DVDGoomiesは、1話5分程度のショートストーリーが30話入った0〜6歳のための英語DVD。

今まで色んな教材を試してイマイチだった我が家の3歳と0歳の子供も、飽きずにずーっと観ています。特に0歳の長女の反応が面白い。

15分位ならテレビの前に座って真剣に観ています。(生後7ヶ月で15分ガッツリ集中ってすごくないですか?)

集中してみる7ヶ月娘

なぜ子供受けするんだろう、と一緒に観ていると、子供が飽きずに観れる仕組みをしっかりと作られているのがわかります。

  1. ショートストーリー
  2. 単語6個

の3構成で成り立っています。(全てで5分程度)

①アニメーション/テンポ良いショートストーリー

moo&tino

ひとつひとつにテーマが決まっており、簡単な日常会話が短いフレーズで組み込まれています。

簡単なフレーズだから、ノンネイティブな親でも(自分)復唱しやすい。

  • かくれんぼ(hide-and-seek
  • どこがわるいの?(sick tino)

子供とよく遭遇する場面ひとつにテーマを絞ってあるから、普段実際に英語で話しかけてみるとよりいいですよね。こんな場面でこんな風に言うんだ、と子供は自然に学べます。

②ことば/英単語6個

関係性の高い単語

ショートストーリーと関係性の高い英単語6個が紹介されています。

日常生活でよく目にするものばかりなので、馴染みやすいです。そしてデザインがいちいちかわいい。

③うた/耳から入りやすい曲

聞いたことの多いわらべうた

日本のわらべうたのように、英語圏で昔から馴染みのある歌を集めています。

下記にも紹介しているリトルベイビーバーンと重複する歌も多く、耳に残りやすく歌いやすい、覚えやすい歌が多く収録されているな、とう印象。

字幕付きなので、是非親が一緒に歌ってあげたいですね。

【まとめ】テンポの良さがグーミーズの魅力

子どもが夢中になって観れるように細部にこだわった設計をされているとてもいい知育英語DVDです。楽天1位なのも頷ける。

子どもにとって”飽きずに観れる”はむずかしいこと。

”おもちゃみたいに楽しくて、絵本みたいに夢中になれる”のコンセプト通り、可愛くてついつい引き込まれてしまいます。

  • 毎日1回(トータル90分)DVDを流す
  • まずは親が歌を全部覚える勢いで聴く
  • インプットした歌をアカペラで歌う
  • 子供の耳により残る

という流れを作っていきたいと思います。

私自身ノンネイティブなので発音には全く自信がありませんが、子供はネイティブとノンネイティブの発音を判別して聞き取っているので、発音の悪さを気にしなくてもいい、と以前ベイビー公文の先生に教えていただきました。

大切なのは、恥ずかしがらずに親がどんどん日常生活で英語を話すこと。

これに尽きると思います。

特に発音や文法に自信がないと照れが大きいですが、そんなこと気にしない!位の意気込みが大切かな、と思います。頑張るぞー!

Little Baby Bumはわらべうた英語版で馴染みやすい

Little Baby Bum

you tubeで人気のリトルベイビーバーンの歌が37曲収録されていておすすめです。

日本でいうわらべうたのような英語版の曲ばかりなので、一度は聴いたことのある馴染みのメロディーで耳に入ってきやすいです。

キャラクターも可愛いので、子供も観やすいようです。

ユーチューブで無料で観れるから、わざわざ買わなくても・・とも思いましたが、ユーチューブだと余計な広告が入ったり、動画が終わった後にランダムで別の動画が再生されたり、サイドに子供が興味を持ちそうな動画がズラーッと並んでいるので、中々思うように再生できないという罠。

だったらいっそのこと買っちゃってもいいのでは、と思いましたが我が家的には買って正解でした。

親の恥じらいを捨てること→間違ったっていい事も知ってもらう

前述しましたが、DVDからの音源だけでは子供の脳に響かない、と言われています。

大切なのは、親が一緒に歌ったり語りかけてあげること。歌詞を覚えるくらい一緒に聴いて、下手な発音でもいいから一生懸命歌って上げるのが一番じゃないかと思います。

英語のできない自分が恥ずかしいという思いもありますが、恥じらいを捨てて、子供のために歌う。そして歌詞を間違えたって堂々としている。

そんな姿勢を親自ら見せていくことで、子供に”間違えたっていいんだよ、恥ずかしいことじゃないんだよ。”というメッセージも届けられたらいいな、と思います。