アオバジャパンインターがある練馬区光が丘の学区事情と住みやすさは?

BBT運営アオバインターもある練馬区光が丘の学区事情

2019年現在は都営大江戸線の始発・終点駅である練馬区光が丘駅周辺の学区事情についてまとめました。
大前研一さんが代表を務める株式会社ビジネスブレイクスルーBBTが運営するアオバジャパンインターナショナルスクールなどもある子育てしやすい街の1つです。

練馬区大泉、埼玉県新座市方面への大江戸線延伸計画もありアクセスも更に良くなる予定(実際はあまり進捗していない模様。。)ですが、都内に職場がある方は始発電車で座って通勤できるのは大きなメリットです。
賃貸や分譲で光が丘への引っ越しを検討していたり、子どもを練馬区内の学校に越境通学させたいとお考えの子育て世帯のお役に立てればと思いまとめてみました。

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練馬区光が丘のUR団地

半世紀前まで米軍家族住宅グラントハイツだった光が丘公園

現在の光が丘団地や光が丘公園にあたる地域は1973年に返還されるまでは米軍家族住宅グラントハイツとして住宅地として利用されていました。
公園のどこにもそういった歴史変遷のことが記されていないので全く知らなかった方も多いのではないでしょうか。

親子連れで楽しめる光が丘公園親子連れで楽しめる光が丘公園

高度経済成長期で街開発が進む最中に不可侵地区として米軍住宅地として利用されてきたため都内23区内にしては自然も豊富に残っていて、四季を五感で感じることができ地方出身の方でも無理なく心地よく住むことができる地域じゃないかなと感じます。
野生のニワトリが歩いていたり、バードウォッチングを熱心にしている野鳥の会のおじさま方の憩いの場だったりします。
雨上がりにはカエルもいっぱい散歩していて、夜ジョギングしていると思わずギョッとのけぞってしまうくらいです。




住宅地としては結構出来上がっている地域で、きらびやかな新築分譲マンションや一軒家,商業施設がこれから次々と建設される予定もなく派手さはありませんが景観と治安が守られているのも子育て世帯にとってはありがたい限りです。

最近では築40年以上のUR団地がリノベーションされて分譲や賃貸でPRされていたりして駅近に住むチャンスもあるにはありますが、純粋な新築物件を希望される方は練馬春日町や平和台,田柄,成増方面まで広げて検討するほうがよいかと。
成増だと東京メトロと東武東上線も利用できます。

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