【孫の成長】通信量無制限LINEモバイル無料ビデオ電話で田舎の両親を笑顔に

生活費節約

MVNO格安SIMのLINEモバイルにはLINE使い放題のデータフリー機能があるのをご存知でしょうか?
LINEでいくらチャットやビデオ電話しても通信速度が落ちず使い放題というありがたいサービスです。

日頃遠方に住んでいてなかなか会えない祖父母・ひいばあちゃんに我が子の日々の成長をビデオ電話で見せるために「LINEモバイルフリープラン×ポケットWIFI」をフル活用した方法についてご紹介します。

2年縛り無しの月ワンコイン500円で、田舎で一人暮らしするひいばあちゃんを笑顔にできてかなり満足度が高いです。

【まずはじめに】LINEモバイル無料電話をする手順

LINEモバイルのLINEフリープランを利用するために必要なもの、手順についてまとめました。

月500円のLINEフリープランに申込む

今回は遠方に住む家族ととにかく安く連絡が取れれば問題なしなので、その希望に合っているのが月500円のLINEフリープランでした。
LINEトークや通話が無制限にできるのでデータ容量をいちいち気にする必要がありません。

LINEがデータ消費ゼロで月額500円

LINEフリープラン

SIMフリーポケットwifiのE5383sを準備

今回はファーフェイSIMフリーポケットwifiであるE5383sを用意しました。
このポケットwifiを選んだ理由は後述しますが、ざっくりいうと安く買えて田舎でも速い回線速度が出ることが決め手です。

ファーフェイE5383S

その他巷には高スペックのSIMフリーポケットwifiがありますが、今回の通信費節約しながらLINE無料ビデオ電話の趣旨からずれてくるので今回はE5383sでの設定に絞ってご説明します。

SIMサイズはMicroSIMのものなので、LINEモバイルのSIM選択画面でもMicroSIMを選択しました。
ナノSIMだったらSIM変換アダプターを使ってサイズ調整が可能なのですが、標準SIMを間違って選択してしまうと大きすぎてE5383Sで使えないのでご注意下さい。

3種類のSIMサイズから選べるLINEモバイル

SIMをポケットwifiに取り付け。APNの初期設定

バッテリーカバーを外して、マイクロSIMをポケットwifiに取り付けします。

マイクロSIMを取り付け

パソコン上でポケットwifiの初期設定を行います。画面はWindows10ですが、MacOSでも問題なくインストールできます。

mobilewifiセットアップ

mobilewifi上でLINEモバイルで通信を行うためのAPN初期設定を行います。
APNとはアクセスポイントネームの略です。

ファーウェイのポケットwifiの場合はAndroidの設定に倣っていけば設定完了できます。

参考:APN設定方法Androidをお使いの方

IIJモバイルやOCNモバイルなど主要MVNOは選択欄に記載がありますが、LINEモバイルは以下の情報を直打ちする必要があります。

名前:LINEモバイル
APN:line.me
ユーザー名:line@line
パスワード:line
認証タイプ:PAPまたはCHAP

LINEモバイルのAPN設定

無事APN設定ができると以下のような画面が出てきます。

NTT DOCOMO回線で設定

LINEモバイルなら東北の山奥在住の曽祖母ともストレスフリーで無料ビデオ電話できる

我が子と義理の両親,曽祖母との無料ビデオ電話のためにLINEモバイル回線を利用しました。
docomo回線とSoftbank回線から選べますが今回はエリア範囲が広いのと、LINE通信量無制限で使い放題のdocomo回線を選択。
東北の結構な山奥なのでサービスエリアを住所単位で入念に調べたうえで契約することに。

docomo回線サービスエリア

妻の両親がスマホを持っていればそれでLINE通話などは可能なのでしょうが、未だガラケーのためたまの帰省時にしか孫の顔が見れないというジレンマに。
自宅にもインターネット回線がないためSKYPE通話もできず。。
今春から保育園に通い始めたためそんなに頻繁に帰省できない。。。

なかなかな八方ふさがり具合だったので、今回格安SIM各社のサービスを比較検討してみて一番ニーズに合っているであろうLINEモバイルと余っていたiPadをプレゼントを兼ねて贈ることに。
SIMフリーのwifiルーターとLINEモバイルSIMカードの初期設定を済ませてもろもろまとめて妻の実家に送りました。

LINEモバイルのSIMカード設定マニュアル

HuaweiポケットWi-FiのE5383sは地方都市でも使えるバンド21に対応。E5577Sとの違い比較

以前ご紹介したファーウェイHuaweiのSIMフリーE5577Sの追加購入も検討したのですが、スマホ用のモバイルバッテリーやSDカード挿入など不要な機能が多くある分3千円ほど高くなります。
LINEでのチャットやビデオ電話をするだけでよいので見送ることに。

そして何より地方都市での安定した回線速度を実現するバンド21に対応しているのは、1世代前のE5383sのみだったので迷わずAmazonで注文しました。
発売から約3年ほど経過していますが、定価の半値以下で買えるようになり、まだまだ現役のSIMフリーwifiルーターでE5577Sと人気を二分しています。

E5383sのLTEカテゴリー(端末側の通信性能についての規格)はCAT6下り300Mbpsまでカバーしています。
一方E5577SはCat4下り150Mbpsです。

単純に理論値だけで比較するとE5383SはE5577Sの倍速度がでるという計算になります。
つっかえながらよりも、できるだけスムーズな回線環境を整えたうえでビデオ電話出来た方がいいですよね。

Huawei SIMフリーコンパクト WiFiルーター LTE Cat6 対応 E5383s-327

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ポケットwifiとLINEモバイル

池田佳紀

同世代の共働き夫婦にお役に立てるような日々の子育て・節約実践記を心がけています。マラソン・トライアスロンブログも更新中。東京都在住の九州人/早稲田。

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