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通信教育って効果ある?幼児教材月間ポピー「ポピっこ」無料お試し版をやってみた。

幼児教育

進研ゼミこどもちゃれんじなどの通信教育幼児教材は有名ですが、40年以上続いている全家研の月間ポピーをご存知ですか?

”10分よりそい、子供には楽しい勉強を!”をモットーとする月刊ポピーは、日常生活動作が学べるこどもチャレンジとは違って、楽しく遊びながら”知育”できる教材集です。
2歳児〜年長さんまでは幼児ポピー「ポピっこ」になります。

年齢に応じた体験教材を無料プレゼントでもらえるとのことで早速申し込み、息子と一緒に遊んでみました。

月間ポピー無料

ポピーお試しの内容

メインとなる教材のほか、教育関連の読み物や入会案内が入っていました。

個人的にすごく面白いなと思ったのがこの教材本。

ぽぴっこももちゃんお試し号 2歳3歳版

シール付き全10ページの簡単なものですが、中身が考え込まれていて面白い。

ちなみに本誌はオールカラーで35ページ(AB版)のシール付きで結構ボリューミーです。

月額980円でメインの冊子とミニ絵本(12ページ)、親向け情報誌がついてくるので結構コスパがいい。

幼児の大好きな何度でも貼ってはがせるシールがついているのもいいですよね。(どうして子供ってあんなにシールが大好きなんだろう。)

メインキャラのももちゃん

まずはこのページ。

公園へいこう!

どこの道をたどれば公園に行けるのかという迷路的な楽しみもありつつ、木や花、お店屋さんやももちゃんのシールを好きなところに貼って自分オリジナルの街を作るのが面白い。

ノリノリでシールを貼って楽しんでいました。

月間ポピーのシール

赤い電車がいるね、3両あるね。ゾウさんの滑り台があるね、など風景の様子も一緒に細かく見ていきます。

ポピーとこどもちゃれんじ、どっちの通信教育が子供にとっていい?

なくものはどおれ?

一番おもしろいと思ったのがこのページ。「なくものはどおれ?」

大人でも一瞬考えてしまう。どんな鳴き声なのか、どの動物は鳴かないのか?スマホで音声を聞くこともできます。

ポピーの教材の根本は”考える”こと。

こどもちゃれんじも、ベイビーくもんも両方したことがあるからこそ、この考える力を育む教材がとても新鮮で面白いと思いました。

こどもチャレンジもベイビーくもんもどちらかと言えば、考えることよりも与える、教えてあげるのが教材のメインになっています。

ベイビーくもんの教材

進研ゼミの教材

それはそれで知識が身につきますが、私が望むのは考える力がある子になってもらうこと。

そういった意味ではポピーの教材が一番ニーズに合っていてよく出来ていると感じました。

すいかの模様を書いてみよう

クレヨンでスイカの模様を書いてみよう、というもの。

スイカを見れば「スイカ!」とわかる2歳の息子ですが、実際に頭にスイカの模様を思い浮かべて書くのって難しいですよね。

上手にアウトプットの練習をできるスイカの模様書き。

もちろんダイナミックに好きなように模様を書くのもよし、スーパーにスイカの模様を見に行くもよし。色んな楽しみ方が出来ると思います。

なによりポピーの教材は、親と子供が一緒になって取り組む。

1日10分でいいから、真剣に寄り添う時間を作れるという意味でもいいのかな、と思います。

0歳児向けポピっこあいもあり。

0才児向けポピー

こちらもお試しが出来ます。

月齢に合わせた内容の絵本。

これは月齢に応じた赤ちゃんの気持ちを絵本でほんわりと代弁してくれるもの。

はじめての育児で子供の気持ちがわからない、子育てに疲れてしまった、という方におすすめの心の癒やしとなるような絵本でした。

大切な子供に関することなので、自分の目でみて、合っているかどうかをぜひ確かめてみてくださいね。

月間ポピー無料

池田佳紀

同世代の共働き夫婦にお役に立てるような日々の子育て・節約実践記を心がけています。マラソン・トライアスロンブログも更新中。東京都在住の九州人/早稲田。

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