【帰省コスト削減】SPGアメックスでAviosを貯めてJAL特典航空券を利用

SPGアメックスカードで日頃の生活費決済をしてAviosポイント(マイル)に交換、JAL・ANAマイレージより少ないマイル数でJAL国内線を利用して帰省コストを削減する方法についてまとめました。
SPGアメックスカードは入会後3ヶ月以内に10万円以上の決済で30,000ポイントもらえるキャンペーンを実施しています。

【事実】片道区間マイル650以内だったらJALマイレージよりAviosポイントでJAL特典航空券を発行する方がおトク

ANAマイルを貯めることにしか興味なかった私は、今まで損していました。

日頃の子連れ家族3人(大人2人,子ども1人)での羽田から熊本(片道区間マイル568)への帰省ではANAマイルで合計45,000マイル(15,000マイル3人分)かかっていました。
子どもが満3歳になると大人と同じマイル数がかかってくるため2歳代までは無料だったのになあと唇をかむこと多数。
かといって格安旅行パックで申し込んでも1回あたり10万円オーバーの帰省費用がかかってしまいます。

ところがブリティッシュエアウェイズ(BA)Aviosアヴィオスポイント(マイルのことをポイントと呼びます)を貯めてJAL便にのったら27,000ポイントですみました。ブリティッシュエアウェイズとJALは同じワンワールドのパートナー航空会社でその関係でAviosポイントでJALの特典航空券が予約できるんです。実に18,000マイル分少なくて済む計算になります。
片道区間マイル650以内だったら本家JALマイレージよりも少ないマイル数で航空券利用ができます。

不思議な話ですが本家JALマイレージプログラムよりも提携会社であるBAのAviosポイントからJAL特典航空券に交換した方が少ないポイント(マイル)で済むんです。
いままでせっせとSPGアメックスカードで決済して60000ポイントごとANAマイルのみに交換(100円1.25マイル)していたのが少しもったいなかったです。
妻の実家(東北)はANA便しかない地域なので完全に損したとはいえませんが。
SPGアメックス決済で貯めたポイントは慎重に使い分けが必要ですね。

私のような失敗をされないためにも一度お住まいの地域から実家までのマイル数を確かめてみてください。
AviosポイントをJAL便に交換したほうがお得なケースもあると思います。

羽田発着便は女満別から鹿児島まで片道区間マイル650以内

JALホームページを見てみたところ、羽田発着のJAL国内線は北は女満別、南は鹿児島までが区間マイル650以内に該当していました。
全36線中、31路線でAviosポイント経由でJAL特典航空券を予約した方がお得でした。

沖縄,奄美大島,久米島,宮古,石垣は対象外でしたが、それでも結構な範囲カバーしていますね。

羽田からの片道650マイル以内はAviosポイント経由がおトク

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